Bipolar’s diary

双極性障害とアル中な私の回覧自由備忘録。

善意の中の、、、、

世の中、上目線の人というのがいる。

悪意も作意もなく、何故か上目線。

別に高貴な生まれでもないのに。。。

知人にそういうキョーレツな人がいる。

確信する先日までは、友人と思っていたけど、

もう、知人。

友達やめます。

 

なんでだろうか、この人は私を含め、

たいていの人を自分より不幸で

苦労を背負い、難多き人生を毎日を送っていると思っている。

優しさや共感のアピールなのか、同情してくれる。

が、同情とかてんで嬉しくないし、(むしろ失礼)

私は、これでも幸福な毎日と人生を送れていると思ってる。

ウツだしソーでもあるけれど。

 

若くして独り者になったけど、子供は大学まで出した。

今は東京で独り立ちしてる。

(彼女:彼女もシングルマザーで、2人の子供は成長中)

毎日、粗食ながら食べたいものや美味しいものを食べ、

(彼女:毎食、コンビニインスタント)

狭小ながら、自分なりに整理整頓と清潔を心掛けた家に住み、

(彼女:ゴミ屋敷)

借金もなく暮らせている。貯金もないけどね。。。

老後の財もなんとかある。

(彼女:厚生年金があるワ)

不自然に太り老けてもいなし、シミと吹き出物の多い肌でもないし。

彼女はキャリアウーマンで、過労で倒れる事を密かに自慢しているけど、

仕事は大好きみたいだけど、、、、

彼女のようには絶対、なりたくない。

これは声にしないけど。

 

なぜ、彼女が私を下にポジションをとるのか

はたまた、私のとり違いなのかは、考えないようにしてる。

あほらしい。

きっと、忌の際に解るか否かの事なんで、

今、突き詰めたところで、わかんないし、どうでもいいことだから。

よって、距離を置くことにすべし。

なのだ。

 

彼女は学生時代からの私の困難を悲しんでくれるが、

過去は変えられないし、必死に生きていたのは本当で、

あれはあれで良かったのだと思う。

あの、色々な事がなかったら、今の私はおらず、

子供にも会えず、親に感謝することも

尊敬する心も持てずにいたのかもしれない。

後悔するとすれば、自分の努力不足や怠慢で、

他の事象や出会いに後悔はないもん。ね。と。

 

下品で失礼な人間ではないはずなんで、いいの。

約1か月、モヤモヤしてたけど、だいぶとスッキリした。

文字にするとスッキリする~~。