Bipolar’s diary

双極性障害とアル中な私の回覧自由備忘録。

きものん

夏は、、、、

もっというと5月くらいから着物を着るのが減る。

理由は暑いから。

 

どうも、昔の人はもっと快適に着ていたようにみえる。

昔の絵には、本当の事なのか、作者の希望を反映した妄想なのかは不明だけど、

美女がおっぱいを出して涼んでいる、とか、すっけすっけ~~~とか、

襟合わせも帯の締め方もグダグダのデレデレとか。

 

ひと昔、着物屋さんでバイトして時に、

着物を着るための付属品やマナーやら云々は、

戦後、着物屋が儲ける為につくったものもが多いので、

汝、騙されることなかれ、踊らされることなかれ~~、と。

お話を伺った事がある。

だので、我流の快適な着方を心掛けている。

お洒落は我慢というけれど、限度がある。

本の通りにはいかないのだ。

 

真夏の帯でも、見苦しくないなら、真夏以外に締めてもいいんではないか。

何月にはこう!と限定しなくてもいいじゃないかい。

この季節のこの期間に着けれないものは、

粋で贅沢な楽しみでいいんではないかい。

そういう事に気づき始めた人が表に出てくるようになって、

最近では、着物や帯を作っている人達も、

柄や素材にをあまり四季分けしないようにしてきているそうだ。

 

正装時はさすがに、マナーを心掛け、着方も着付師さんにお願いするけど、

普段できるのにあたって、どう着付けて、どう補正を入れるかは我流。

着物を偶にながら、着始めて10数年。

なんとな~~~く、自分に適した着方が判ってき始めた。と思う。

ガチガチの水泳体形なんで、着物が似合わないんだけど、好きはやめられぬ。

だから、これからずっと着物を着ていきたい。

もっと、着ていきたい。

 

でもね、とどのつまり、

一番着方も着こなしも恰好良くてラクチンなのは、

自分にあったサイズのもの大正義。

それから、姿勢や所作の良し悪し。

これは、洋服でも同じだと思うんだなぁ。

 

頂きものの着物の寸法直しも、良き老後に向けての課題だなー。

 寸法直し料で洋服が数枚買える昨今。

ここも、着物業界の方々には検討してほすい。

色々と門外不出とか利益とか囲い込みすぎたのよ。きっとね。

もっと、誰でも着るように広まったら、

着物業界の利益も上向きになるんじゃないのか。。。

そしたら、サンポウヨシになるやん?

着物をぜいたく品限定にしなくていいやん?

とか思う今日この頃。